2017年3月期 第1四半期決算説明会
分野別の状況
1
(1) ASTERIA
(2) Handbook
(3) コーポレート(全社)
2017年3月期 第1四半期決算説明会
ASTERIA
2
第1四半期のトピック
主力製品①
2017年3月期 第1四半期決算説明会 3
ASTERIA
B社 C社
D社
その他
39%
15% 12%
9% 8%
15%
出典:2016年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編 (テクノ・システム・リサーチ社)
EAI/ESB(企業データ連携)
市場シェア
(出荷数ベース)
A社
企業データ連携市場10年連続No.1
2017年3月期 第1四半期決算説明会
3,000 4,000 5,000 6,000
2015/6末 2016/6末
5,646
5,066
(単位:社)
ASTERIA導入社数推移
■ 6月末までの12ヶ月間に、 新たに580社がASTERIAを 導入し、累計導入社数は
5,646社
導入社数が5,500社を突破
4
2017年3月期 第1四半期決算説明会
重点施策:エコシステムの構築
5
ユーザー
パートナー
ASTERIAマスターパートナー ASTERIAテクニカルパートナー アダプタ開発プログラム
ユーザー導入事例
ASTERIAユーザーグループ(AUG) デベロッパーネットワーク
標準ライセンス サブスクリプション
2017年3月期 第1四半期決算説明会 6
アダプタ開発プログラム
■ サービス提供会社、ソフトハウスのASTERIA関連ビジネス参入を支援
2017年3月期 第1四半期決算説明会 7
新アダプター続々発表
✴2016年4月27日発表:「mijin」アダプタ ✴2016年5月17日発表:「JFT/SaaS」アダプタ
✴2016年5月10日発表:「クライゼル」アダプタ ✴2016年5月20日発表:「D3Worker」アダプタ
2017年3月期 第1四半期決算説明会 8
ブロックチェーン推進
■ ブロックチェーン推進協会設立
> 平野が初代理事長に就任 Blockchain Collaborative Consortium
> 発起メンバー34社、現約70社
BCCC総会
■ ASTERIA mijinアダプタ
> 5月からバージョン1を提供
■ テックビューロ社へ出資
■ 実証実験環境の提供を延長
> さくらのクラウド+
mijin+ASTERIA WARP
> 9月末まで
2017年3月期 第1四半期決算説明会 9
ブロックチェーン実証実験
■ ASTERIA WARPとブロックチェーン「mijin」を ミャンマー最大のマイクロファイナンス機関
BC Financeの実データを使った実証に成功。
■ プラットフォームとして、マイクロソフトの 協力を得て、新たにMicrosoft Azureを使用。
実証実験の様子
実証実験の構成図
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流通 製造
公共 医療
FinTech
(金融)
TransTech ManuTech
GovTech MediTech
ブロックチェーンは様々な産業に
2017年3月期 第1四半期決算説明会
11
CDATA Softwaィe Inc.
米国ノースカロライナ州
の日本法人を共同出資で設立
2016年5月
出資
つなぎ手をさらに広げる戦略的提携
60以上の ータソースが
一気に増加
2017年3月期 第1四半期決算説明会 12
A
STERIAU sers G roup の活発な活動
株式会社ベネフィット・ワン システム開発部 開発チーム 河端 圭介 様
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授
夏野 剛 氏
2017年3月期 第1四半期決算説明会 13
最近の事例:MS Dynamics連携
■ 本部と各教室とのシステムをASTERIA WARPにより連携し、
全社的なデータ集計・分析を行う「攻め」のシステム活用に貢献。
株式会社イーオン
新システム開発プロジェクト プロジェクトマネージャー 鈴木 正子 氏
株式会社イーオン
語学教育研究所 教育企画部 テレフォンレッスン・センター
課長 大畠 大輔 氏 2016年4月22日発表
2017年3月期 第1四半期決算説明会 14
最近の事例:国産クラウド連携
■ 売上レポート作成などの営業ルーチン業務を完全自動化
■ 月次売上集計業務時間1/10以下への短縮を実現
営業別週次・月次売上集計を完全 自動化。10分で処理できるよう になった。
40万件に及ぶクレンジング済デー タを自動でDBへアップロード。
■
2016年5月26日発表
■
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最近の事例:海外EAI製品の乗り換え
■ 海外EAI製品をリプレース、コストを1/4に
■ 業務を止めずに半年間で180フローの移行を無事完了
2016年6月15日発表
株式会社J‐オイルミルズ
シニア・エグゼクティブ・マネージャー 情報システム部長
鳴 良夫氏
2017年3月期 第1四半期決算説明会 16
アダプタ群
アダプタ群
API
API API
API
API API
API API
API API
API API
中期経営計画
2016年度∼2018年度
FinTech
AI
Robot
IoT
Blockchain
領域拡大
プログラミング無しで 様々な新技術が接続可能に!
これまで… これから…
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Handbook
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スマートに伝える、スマートに伝わる。
第1四半期のトピック
主力製品②
2017年3月期 第1四半期決算説明会
300 400 500 600 700 800 900 1000 1100
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
1,060 1,027
971 864900
816 736770
707 618650
557582
(単位:件)
Handbook
導入件数推移
導入件数1000件を 突破し順調に増加
Handbook
18
■ 前年同期から12ヶ月間で、 新たに196件の新規導入が あり、累計導入件数は、
1,060件
2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
1,060
※ Handbookは、教育機関や団体の ユーザー様も多いため、「社数」 ではなく「件数」としています。
2017年3月期
2017年3月期 第1四半期決算説明会
1,000件達成記念 角館「千本桜」の支援
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✴ 秋田県仙北市角館の通称「千本桜」の 保全のために100万円をふるさと納税
(内閣府認定第1弾)
✴ 「Handbook」を使って仙北市の観光 名所を紹介。 2016年4月20日発表
2017年3月期 第1四半期決算説明会
先進企業・機関での採用が続く
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2017年3月期 第1四半期決算説明会 21
最近の事例:フィールドサービス
■ 作業手順書のほか、製品マニュアルや技術資料などをタブレットに配信
■ 紙の手順書では参照しにくい環境下での作業にも対応可能に
■ 紙のマニュアルや手順書を印刷する必要がなくなりコストの削減に貢献
Handbookで作業手順を参照しながら、メンテナンス作業を実施 日立ハ フ ール ン
2016年4月5日発表
2017年3月期 第1四半期決算説明会 22
最近の事例:アクティブ・ラーニング
東京工業大学
大学院理工学研究科 電気電子工学科長
教授 工学博士 IEEEフェロー 千葉 明 氏
学生はスマートデバイスを使って問題に解答。正解者は登壇して解説役を務める。 板書中心になりがちだった講義が、Handbookで双方向のやりとりを伴うものに。
■ 100名規模の大教室でHandbook活用し「関東工学教育協会賞」を受賞
■ 学生自身のスマートデバイスを活用し、 アクティブラーニングを実現
2016年5月24日発表
2017年3月期 第1四半期決算説明会 23
最近の事例:店舗スタッフ教育
■ 直営店25店舗130名の全販売スタッフがタブレットで学習し、 自信溢れる商品説明で差別化を図る
ベネトン ジャパン株式会社 IT&オペレーション部 部長 大網 東市 氏
(1) 教材配信から試験ま でをワンプラット フォームで実現
(2) Handbook試験機能 で店舗販売スタッフ 教育をスタート
2016年6月29日発表
2017年3月期 第1四半期決算説明会 24
最近の事例:インバウンド (外国語) 対応
■ 言葉が通じないために商品案内が難しかった顧客に対してもタイムリーに 商品案内ができるため商機を逃しにくくなった。
■ 従来はレジにしか無かった持込制限や免税範囲に関する資料などを販売 員が携帯できる。
2016年7月7日発表
Handbookを使って 訪日客を接客する
Handbookを使った指さし多言語案内
2017年3月期 第1四半期決算説明会 25
中期経営計画 用途拡大
2016年度∼2018年度
Handbook
スマートフォン
での利活用促進
新Windows環境
への本格
(UWP)対応
インバウンド,
BCP等の新用途
市場規模
約4倍
Windows 10
PC市場
拡大市場への
アプローチ
これまではタブレット中心
これまでは特定組織内対象
これまではユーザーの8割がiOS
IDC: 2016予想
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コーポレート
(全社)
第1四半期のトピック
2017年3月期 第1四半期決算説明会 27
コーポレート(全社)
✴ 中期経営計画発表
✴ 国際会計基準(IFRS)対応完了
✴ 新取締役選任
2016年6月
2016年6月
2016年5月
2017年3月期 第1四半期決算説明会 28
IFRS(国際会計基準)対応状況
- 2016年3月期有価証券報告書から実施済み
IFRS(国際会計基準)のメリット
- グローバルでの会計処理の統一
- 財務諸表の国際的な比較可能性の向上
- M&Aや出資に係る価値の適正評価
IFRS(国際会計基準)への移行完了
2017年3月期 第1四半期決算説明会
社内取締役 社外取締役
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新任取締役
「継続的にコーポレート・ガバナンスの強化を意識した経営」
✴ 創業時より一貫して社外取締役を2名選任
✴ 社外取締役が過半数(監督と執行の分離)
Anis Uzzaman 田村耕太郎 五味 廣文 平野洋一郎
‣ 当社創業者
‣ 社長 / CEO
‣ シンガポール赴任
‣ 米Fenox Venture Capital CEO
‣ 米国在住
‣ National University of Singapore教授
‣ シンガポール在住
‣ 西村あさひ法律
事務所 顧問
‣ 元 金融庁長官
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井上 雄二
‣ 社外監査役(非常勤)
‣ 元 株式会社リコー常任監査役
小口 光
‣ 社外監査役(非常勤)
‣ 西村あさひ法律事務所
監査役
赤松 万也
‣ 常勤監査役
‣ 元 日本電気株式会社 監査役室長
北原 淑行
‣ 執行役員 副社長
‣ 最高技術責任者
‣ 当社創業者
齊藤 裕久
‣ 執行役員 コーポレート本部長
‣ 最高財務責任者
Sim Wong
‣ 執行役員 中国R&Dセンター担当
‣ 亿福天(杭州)信息科技 董事長
‣ 樱枫天(上海)貿易 総経理
尾崎 常行
‣ 監査役(非常勤)
‣ 前 当社常勤監査役
執行役員
2017年3月期 第1四半期決算説明会 31
2017年3月期 第1四半期決算説明会 32
営業利益率 20%台 海外比率
20%台
フロー売上率 20%台
0 5 10 15 20 25
2015年度 2018年度
(億円)
売上:国内 売上:海外
営業利益
24+
16
6+
3
1.5倍
2倍
売上1.5倍
営業利益2倍
テーマ
Triple Twenty
(2015年度比)
24億円
6億円
2017年3月期 第1四半期決算説明会
0% 10% 20% 30%
07 08 09 10 11 12 13 14 15
33
営業利益率を20%台に
中期経営計画
2016年度∼2018年度
25%
(増やす)
2018年度
19.6%
年度
2017年3月期 第1四半期決算説明会 34
フロー比率を20%台に
中期経営計画
2016年度∼2018年度 (減らす)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
07 08 09 10 11 12 13 14 15
2018年度
年度
25%
75%
・ASTERIAサポート
・Handbook
・新製品+++
40%
60%
66%
34%
フロー型 ストック型 売上
売上
✴フロー比率を20%台まで減らす
2017年3月期 第1四半期決算説明会 35
海外売上率を20%台に
中期経営計画
2016年度∼2018年度
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2015年度 2018年度
20%
1.2%
(増やす)
✴既存製品に加え 3つの新製品
売上げの半分以上を国外で
のマイルストーンとして
(中間目標)
✴積極的な技術獲得
2017年3月期 第1四半期決算説明会
50% 60% 70% 80% 90% 100%
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
36
売上高総利益率 (粗利率)
83.9%
85.3%
経営指標
2016年度∼2018年度
高い成長性の根幹となる
80%以上の粗利率を確保
2017年3月期 第1四半期決算説明会
0% 5% 10% 15% 20%
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
37
8.8%
8.1%
経営指標
2016年度∼2018年度
強い製品の開発のため
売上高の7∼10%の
積極的な投資を継続
売上高 研究開発費率
2017年3月期 第1四半期決算説明会
0% 5% 10% 15% 20%
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
38
7.6%
6.1%
経営指標
2016年度∼2018年度
新製品と新市場での
成長を確実にするため
売上高の7∼12%を投資
売上高 販促 ・ 広宣費率
2017年3月期 第1四半期決算説明会 39
新しい中核製品の確立
中期経営計画
2016年度∼2018年度
PCは オモチャ
1995 2005
1975 1985
デバイスは オモチャ
企業情報インフラ に欠かせない
企業情報インフラ
に欠かせない 企業情報インフラに欠かせない
2015
ネットは オモチャ
進化 進化
創業時のビジョン 新たなビジョン
歴史は繰り返す
進化
2017年3月期 第1四半期決算説明会 40
これから起こる事
中期経営計画
2016年度∼2018年度
新たなビジョン
進化
2017年3月期 第1四半期決算説明会 41
これから起こる事
中期経営計画
2016年度∼2018年度
新たなビジョン
進化
Data
(ビッグデータ & AI)→データのみが企業IT資産になる
Device
(スマート & IoT)→デバイスが不可欠なインフラになる
Decentralized
(分散)→分散して協調ができる「個」の時代になる
2017年3月期 第1四半期決算説明会 42
Decentralized
(分散)→分散して協調ができる「個」の時代になる
2017年3月期 第1四半期決算説明会 43
3つの新製品出荷
中期経営計画
2016年度∼2018年度
新たなビジョン
“Tristan”
→組織を超えたコンテンツプラットフォーム
(2016 - 英語版から)
→IoT対応のエッジ・ミドルウェア
(2016 - 日本語版/英語版)
ravity
ravity
“Hawking”
進化→IoTアプリのノンプログラミング開発
(2016 - 英語版から)
2017年3月期 第1四半期決算説明会
ソフトウェアで世界をつなぐ
44
3853
2017年3月期 第1四半期決算説明会
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、
現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不
確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因
の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことを
ご了承ください。
45
2017年3月期
第1四半期 決算説明会
(証券コード:3853)